三浦 里菜さん(沼津市)

サポートを受ける前の自分

  • 悩みがあっても誰にも言わずにそのまま過ごしていた
  • ひとの顔を見るのが怖い
  • コミュニケーションが苦手
  • 自分から話かける事ができない
  • 笑う事が少なかった


サポートを受けた今の自分

  • 悩み事を話す事ができるようになった
  • 人の顔を見る事ができるようになった
  • 自分から話かける事ができるようになった
  • 笑う事が多くなった
  • 仕事が長続きするようになった
  • 職場に居るのが楽しい


メッセージ
就活で悩んでいる若者の皆さん。就活は1人で悩まず相談しましょう(*^_^*)


深澤さん(静岡市)

サポートを受ける前の自分
NPO法人主催の「若者就労支援セミナー」に参加する前から静岡サポステでお世話になっていました。なかなか積極的に職探しに向き合えることができず、なんとなく面接を受けて採用となっても不安や恐怖から自ら採用を辞退するという状態でした。


サポートを受けた今の自分
「若者就労支援セミナー」に参加してから、1年が経ち少しずつではありますが、自分自身を出すことができるようになってきたかな、と感じています。高校を卒業してからこちらの支援を受けるまで、人と会話をするチャンスがほとんどなかったのですが、サポステや「若者就労支援セミナー」に参加していろんな仲間やボランティアの方々と出会い、会話をすることで「自分は思っていたより人と対話ができるな。」と気づきはじめました。

メッセージ
ボランティアサポーターさんと最初に会った時は、少し怖そうな人だと思いましたが、何度も会って話すうちにとても温かく優しい人だと分かりました。蒔き割りやロープワークなど経験がない事も教えてもらうことができました。セミナーに参加したからこその出会いだと思うので大切にしていきたいと思います。サポステやセミナーでいろいろな方と出会い、就労体験など経験した事を生かし今後の就職活動、就労へつながるように行動していきます。

 


吉田光洋さん
志太榛原地区・藤枝

ボランティアをはじめたきっかけ

もともと知り合いだった先輩サポーターに誘われてしぶしぶ参加しました。

ボランティア活動をやって良かったこと

若者が動き出し、徐々に自信を取り戻していく過程に立ち会えることでしょうか。いつも感動します。それと、人と人とが繋がり合うことの大切さを知ったことでしょうか。若者自身、ご家族、ボランティア仲間、支援に関わってくださっている地域の方、会社、団体、行政の方々等、立場や世代を超えて繋がっているんだなあと実感できるときがあります。世間は広いようで狭い。就労体験のお願いに行った先で、偶然昔の知人に出会ったことがあります。そのとき、この人も若者の就労に関心を持ってくれていることを知って嬉しくなりました。


 

風間 正博(かざま まさひろ)さん (東部地区・三島市)

 

~【ボランティアをはじめたきっかけは?】~

当NPOイベントに招かれた時、働きたくても働けない若者が多くいる事を知り、何故なんだろうと関心が沸き、「宿泊セミナー」に参加して、若者の背中を少し押す事で、就労支援に関わりたい思いから始めました。

 

~【ボランティア活動をやって良かったことは?】~

知らない世界を知り、若者を関わる中で共に学ぶ事ができ、地域フォローアップではサポーター同士のフラットな交流により、より多角的にものを見る目が養われた事です。

 

~私の思い~

就労支援で接する若者の多くは、社会の中で生きていく事を強く望んでいます。しかも懸命にその中で働こうとしています。しかし様々な理由でそうした思いをうまく伝えられず、空回りして自信を失い働けない若者がいる事を知りました、彼らは必ず何か光るものを持っています。私は本人に働く為の提案をして、本人が自発的にこうしたいと一歩踏み出すまで待つのも大切な事だと教えられました。


林 幸子(はやし ゆきこ)さん (中部地区・葵区)

 埼玉県熊谷市妻沼町(メヌママチ)出身

 からっ風とかかあ天下で有名な群馬県太田市との県境 50年前に静岡へやってきました。

 

~【ボランティアをはじめたきっかけは?】~

★家庭問題研究会で一緒だった先輩サポーターから若者就労支援の話を聞き、関心を持ちました。津富理事長の静岡方式の本を読み保護司制度の手法でできるという事ではじめました。

 

~【ボランティア活動をやって良かったことは?】~

私がサポーターでは最年長であると思いますが、まだ3年です。若者と接する事で元気を頂き、会合等に出席する事で県内の多くのサポーターと出会い・繋がり、とても有意義です。

元気なうちは、生涯現役で若者たちのおせっかいをしながら、そして楽しみながら就労支援のサポートをしていきたいと思います。


~私の思い~

どんな若者でも、それぞれ皆良い所を持っている。それが十分出されていないだけ。それをサポートしながら如何に引き出して行くか。若者はたくさんの大人たちと出会うことで、人間的にも変わっていくと思います。大人のおせっかいを受けながら、自立して行ってもらいたい。

 

 

・加瀬澤綾子(かせざわ あやこ)さん (中部地区・清水)


~【ボランティアをはじめたきっかけは?】~

★静岡市での「親と若者の就労支援セミナー」に参加して、自分にできる事で若者と関わりたいと思い参加しました。

 

~【ボランティア活動をやって良かったことは?】~

★若者の一生懸命な姿にいつでも元気づけられ、教えられています。先輩のサポーターさんとの交流も楽しみの一つです。


~私の思い~

★「なかなか一歩が出ない。」、「勇気がでない」、「自信がなくて不安…」そうした思いを一人で抱えている若者が多くいることがわかりました。彼らは本当にたくさんの「ストレングス(強み)」を持っています。私は就労支援の活動を通して、若者自身が自分で気づかずに動けなくなっている状態は、たくさんの「いい人」とやわらか雰囲気の包まれた中で対話をしていく事で、解きほぐされて自分のペースで動き出して行く事をたくさん実感してきました。そして彼らに関わる大人も含め様々な人に勇気や感動を与えてくれる事も常に感じています。就労支援の活動に参加して「いいとこ探し」をする事がとても嬉しくて、楽しいです。

 

ボランティアさんを随時募集しています!

「地域の若者を地域の力でサポートする!」

 

そんな思いが若者就労支援の考え方の根本にあります。!!

 

若者の秘密をしっかり守り、若者の気持ちを大切にしてくださる事だけ」が条件です。

 

若者の気持ちに寄り添って、できる事で協力してくださる気持ちがあれば、どなたでもボランティアサポーターになれます。

 

 私たち団体の活動では、困っている若者には、いろんな方向でサポートできると考えています。

 

 是非、チラシをご覧になり、ボランティアサポーターに感心のある方は、下記お問い合わせフォーマットから事務局あてにご連絡ください。私たち団体のメーリングリスト(情報共有用)に登録させて頂き、若者の集まりやセミナー開催の告知等をさせていただきます。

 

 サポーター同士、あらたな地域の方とのつながりもできますので、是非お気軽にお問い合わせください。

 また、就労に悩みを抱えている若者にNPO法人青少年就労ネットワークの支援機関を是非ご紹介ください!!

 

「若者就労支援ボランティア登録のお願い。」

「若者就労支援ボランティア登録のお願い。」
「若者就労支援ボランティア登録のお願い。」添付ファイルの登録用紙をダウンロードしてご記入してFAXでも結構です。
FAX:054-351-7556
よろしくお願いします。
Microsoft PowerPoint - 【最新】ボランティア同意書.pdf
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