新着情報

2021年

8月

25日

富士市教育プラザ9月4日(土)~9月11日(土)

静岡県教育委員会が主催する、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会について、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言に係る県の対応方針に基づき、令和394日(土)に富士市教育プラザで開催予定の不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会は中止となりました

 

しかしながら、中止となったからといって困りごとがなくなるわけではありません

 

そこで開催予定会場の富士市教育プラザにて94日から911日の一週間、合同相談会に参加を予定していた団体の資料をできるだけ集め、誰もが自由に閲覧したり取りに来られるよう、資料ブースを玄関ホールに設置いたします(11日以降はココカラにて保管)。

また相談会に来場を予定されていた方、様々な困りごとを抱えておられる方の個別相談は富士市教育プラザ内の富士市若者相談窓口ココカラを通して、各種学校や連携機関につなげていきます。

皆様の周りで不登校などで通信制や定時制を考えていらっしゃる方様々な困りごとを抱えておられる方に広くご案内いただけますようお願いいたします

2021年

8月

23日

不登校やニート、ひきこもり等の悩みに応える合同相談会(静岡県教育委員会主催)

静岡県教育委員会社会教育課から、毎年県内4会場で開催されています、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会のお知らせが届いております。

 

合同相談会は、不登校・ニート・ひきこもり・発達障害等の相談に、相談機関、学習支援団体、就労支援団体、親の会等がブースを設置し、個別に対応します。複数の団体に相談することも可能です。各団体の資料コーナーもあります。ご本人(おおむね40歳未満の方)、保護者の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。参加費は無料です。
※令和3年8月23日(月)追記
  新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、9
  4日(土)富士市教育プラザで予定されておりました合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
※令和3年8月11日(水)追記
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、8月21日(土)沼津第五地区センター、8月28日(土)静岡教育センターで予定されておりました2会場での合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
1. 静岡会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月28日(土)
2.沼津会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月21日(土)
3.富士会場 【中止決定】
   日時:令和3年9月4日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   
4.浜松会場
   日時:令和3年10月2日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   場所:浜松市浜北文化センター
      (浜松市浜北区貴布祢291-1)
※注意事項
    新型コロナウィルスの感染状況や当日の荒天状況により、合同相談会の開催中止の可能性があります。
 静岡県のHP(静岡県/不登校やニート、ひきこもり等の悩みにこたえる合同相談会 (pref.shizuoka.jp)にてお知らせとなりますので、ご確認ください。
 
必要な方に情報が届きますように。
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2021年

7月

05日

令和3年9月若者就労支援セミナー開催のお知らせ

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2021年

7月

05日

退任あいさつ

先日(2021626日)の総会で、ご承認いただきましたとおり、2021630日付をもって退任し、理事及び理事長から退くことになりました。200211月にこの団体が立ち上がってから7000日近くになります。今までにも、交代する節目はあったと思うのですが、なかなか、その機会に至りませんでした。このたび、本職の定年3年前を括りとすることにいたしました。 
もとは、私は、少年院の教官として働いており、2年間か3年間で役職を入れ替える職場にいました。新しく少年院を立ち上げるときであっても在任期間は同じです。人が入れ替わることで、誰がやってもできる組織が育つのです。しかしながら、これまでの間、私は、青少年就労支援ネットワーク静岡をそのように育てることができませんでした。このことを、心から、大変申し訳なく思っております。
自発的組織であるボランティア団体では、公務員の人事異動のように人を当てることはできず、役職を担うのも、一人一人の自発的意思によります。そのことが交代を難しくさせていたというのも、私の退任が遅くなった一つの理由ではあります。今回の交代に伴っては、多くの方々にためらいなく新たな役職を引き受けていただくことができ、私たちの中に、この団体を支えるという決意と自発性が育っていることを実感することができました。 
お話ししましたように、私は公務員であり、自分のことを、その仕事から私的利益を得ることのない無償の奉仕者であり、また、自らの職場を、社会の公器(おおやけのうつわ)であると思っていました。
この青少年就労支援ネットワーク静岡は、ボランティア団体として無償の奉仕者から成り立っている団体ですが、この団体もまた、市民社会を組織化した、社会の公器であると思います。
このように考えると、私たちが私たちに問うべき二つの問いは、私たちは、社会を代表しているのだろうかという問いと、そして、社会に役立っているのだろうかという問いだと思います。
一つ目の問いへの答えは、私たちがあくまでボランティア団体にこだわり続けるということです。あらゆる仕事、あらゆる生き方をしている市民から構成されてこそ、この団体は社会を代表しているのだと思います。
二つ目の問いへの答えは、私たちが基本どおり、本人中心に地域を歩き回る就労支援を行い、かつ、その就労支援の力が発揮できるような、誰もがつながっているような地域づくりをするということだと思います。 
静岡方式と言いますが、その本質をたった一言でいえば、試行錯誤だと思います。まずやってみる、うまくいかなかったら別の方法を試してみる、手を変え品を変え前に進む。
これは、就労支援のプロセスであり、この団体の成長のプロセスでもあります。仲間が足らなければ仲間を増やす、地域ごとに工夫して取り組み刺激しあう、あらたな困りごとがあればそれを解こうとして助けあう、 大事なのは、この試行錯誤の繰り返しです。
なぜ、試行錯誤をやり続けられるのか。なんやかやあっても、結局はうまくいく、あるいは、うまくいかせることができるという強い楽観主義をもっているからです。うまくいかないという途中経過はあっても、不可能はないと信じているわけです。
これからも、誰もが働ける喜びを感じる静岡を創るという目標を掲げて、徹底して試行錯誤をしていきましょう。 
その試行錯誤の一つとして、今回、私が提案させていただいたのは、東部・中部・西部で代表を出し合い、共同代表制の団体とするということです。私は、この団体の活動を通じて、団体が民主的であるためにはそれに合った仕組みが必要で、かつ、意思決定にあたっては合議が重要であると感じるようになりました。それゆえに考えたのがこの仕組みです。この新しい仕組みが、新たな試行錯誤の手始めとなり、成り立っていくことを期待しています。 
私自身、ここで20年間もまとめ役を経験させていただきましたが、多くの方の知恵を集める係だったと思います。様々な判断にあたり、たくさんの知恵をいただき、学ぶことばかりでした。 
 
 これからも、この団体が市民の知恵を結集することで、前向きの試行錯誤を繰り返し、たくさんの失敗を通じて、泥臭く、地域を這いまわりながら成長していくことを心から期待しております。
 
今まで、本当にありがとうございました。

 

                                 津富 宏

2021年

6月

14日

【8/7(土)静岡市】親と若者の就労支援セミナー開催のお知らせ

最近「働きたいけど働けない」「働くために何をしたらいいかわからない」といった就労に悩む若者が増えています。このような若者への支援にあたり、本人や家族は一体どうすればいいのかなど、就労支援サポーターによる講演と、若者が克服した体験談を通して、皆様とともに考えていきます。

当日は地域で働き続けることを応援している就労支援サポーターが相談員となり、個別相談会も行います。

 

日時:令和3年8月7日(土)13:30~16:30 (受付13:15~)

会場:常磐町アイワビル「アイワホール」

   静岡市葵区常磐町1-8-6 常磐町アイワビル4階

定員:40名

対象:就労に悩んでいるご本人

   お子さんや知り合いの就労を心配しているご家族 

   若者の就労問題に関心をもたれている方

内容:講演「働きたいけど働けない若者のためにできること」

   体験報告「働けるようになった体験談」

   個別相談会

 

■お問い合わせ&申し込み

静岡地域若者サポートステーション 

TEL 054(351)7555

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2021年

8月

25日

富士市教育プラザ9月4日(土)~9月11日(土)

静岡県教育委員会が主催する、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会について、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言に係る県の対応方針に基づき、令和394日(土)に富士市教育プラザで開催予定の不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会は中止となりました

 

しかしながら、中止となったからといって困りごとがなくなるわけではありません

 

そこで開催予定会場の富士市教育プラザにて94日から911日の一週間、合同相談会に参加を予定していた団体の資料をできるだけ集め、誰もが自由に閲覧したり取りに来られるよう、資料ブースを玄関ホールに設置いたします(11日以降はココカラにて保管)。

また相談会に来場を予定されていた方、様々な困りごとを抱えておられる方の個別相談は富士市教育プラザ内の富士市若者相談窓口ココカラを通して、各種学校や連携機関につなげていきます。

皆様の周りで不登校などで通信制や定時制を考えていらっしゃる方様々な困りごとを抱えておられる方に広くご案内いただけますようお願いいたします

2021年

8月

23日

不登校やニート、ひきこもり等の悩みに応える合同相談会(静岡県教育委員会主催)

静岡県教育委員会社会教育課から、毎年県内4会場で開催されています、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会のお知らせが届いております。

 

合同相談会は、不登校・ニート・ひきこもり・発達障害等の相談に、相談機関、学習支援団体、就労支援団体、親の会等がブースを設置し、個別に対応します。複数の団体に相談することも可能です。各団体の資料コーナーもあります。ご本人(おおむね40歳未満の方)、保護者の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。参加費は無料です。
※令和3年8月23日(月)追記
  新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、9
  4日(土)富士市教育プラザで予定されておりました合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
※令和3年8月11日(水)追記
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、8月21日(土)沼津第五地区センター、8月28日(土)静岡教育センターで予定されておりました2会場での合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
1. 静岡会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月28日(土)
2.沼津会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月21日(土)
3.富士会場 【中止決定】
   日時:令和3年9月4日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   
4.浜松会場
   日時:令和3年10月2日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   場所:浜松市浜北文化センター
      (浜松市浜北区貴布祢291-1)
※注意事項
    新型コロナウィルスの感染状況や当日の荒天状況により、合同相談会の開催中止の可能性があります。
 静岡県のHP(静岡県/不登校やニート、ひきこもり等の悩みにこたえる合同相談会 (pref.shizuoka.jp)にてお知らせとなりますので、ご確認ください。
 
必要な方に情報が届きますように。
【浜松会場】10月2日合同相談会.pdf
PDFファイル 2.9 MB

2021年

7月

05日

令和3年9月若者就労支援セミナー開催のお知らせ

人と接するのがちょっと苦手で仕事をするのが不安、やりたい仕事や自分に合った仕事がなかなか見つからない、など「働くこと」に悩みを抱えている若者の皆さんのためのセミナーです。セミナーといっても難しい勉強会ではありません。同じ悩みを持つ仲間や、学生スタッフとの共同作業を通じて「頑張ってみよう」「働いてみようかな」と前向きな気持ちを引き出すことのできるセミナーです。

 

開催時期:令和3年9月~3月

参加対象:概ね40歳未満の方で現在働いておらず、以下のプログラムにすべて参加できる方

 

1.事前セミナー

 令和3年9月4日(土)13:00~17:00(※)

 セミナーの説明、他の参加者や学生スタッフとワークショップ(共同作業)を行います。

 

2.コミュニケーションセミナー(日帰り)

 令和3年9月11日(土)12日(日)9:30~(※)

 ゲームやワークショップにより人と接することや話すことへの抵抗や不安を解消して、やる気や前向きな気持ちを引き出します。他の参加者や学生スタッフと2日間、同じ時間を共有することで、自然にコミュニケーション能力が高まり自信がつきます。

 

3.就職基礎セミナーⅠ

 令和3年9月18日(土)13:00~17:00(※)

 保護者を交えたワークショップ、サポーターと本人、保護者との三者面談を行います。

 

4.就職基礎セミナーⅡ

 令和3年9月22日(水)13:00~17:00(※)

 就労体験受け入れ先企業による説明会、個別面談会を開催します。

 

5.セミナー終了後

 参加者さんの地域のボランティアサポーターが応援団となって、6カ月間の伴走支援を行います。

3か月後、6か月後には再び、皆さんの近況報告をし合う機会があります。

 

(※)開催場所について

  新型コロナウィルス感染拡大による影響により三密を防ぐ対策を行います。前回のセミナーより、県内3会場(東部・中部・西部)を設け、オンラインによる中継開催をしています。また、各地区の会場につきましては、開催週に事前に皆さんにお知らせいたします。

 

修了後も継続してサポートしていますので、就労に関する相談はいつでも受けられます。これまで多くの若者がこのセミナーを通じて自信をつけ、新たな道に進んでいます。セミナーに参加して、皆で一緒に働くための一歩を踏み出してみませんか。

 

申し込み先(締め切り:令和3年8月31日(火))

NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 中部支部

FAX:054‐351‐7555

メール:shizusapo@aurora.ocn.ne.jp

ホームページ:www.sssns.org

2021.9若者就労支援セミナー.pdf
PDFファイル 1.1 MB

2021年

7月

05日

退任あいさつ

先日(2021626日)の総会で、ご承認いただきましたとおり、2021630日付をもって退任し、理事及び理事長から退くことになりました。200211月にこの団体が立ち上がってから7000日近くになります。今までにも、交代する節目はあったと思うのですが、なかなか、その機会に至りませんでした。このたび、本職の定年3年前を括りとすることにいたしました。 
もとは、私は、少年院の教官として働いており、2年間か3年間で役職を入れ替える職場にいました。新しく少年院を立ち上げるときであっても在任期間は同じです。人が入れ替わることで、誰がやってもできる組織が育つのです。しかしながら、これまでの間、私は、青少年就労支援ネットワーク静岡をそのように育てることができませんでした。このことを、心から、大変申し訳なく思っております。
自発的組織であるボランティア団体では、公務員の人事異動のように人を当てることはできず、役職を担うのも、一人一人の自発的意思によります。そのことが交代を難しくさせていたというのも、私の退任が遅くなった一つの理由ではあります。今回の交代に伴っては、多くの方々にためらいなく新たな役職を引き受けていただくことができ、私たちの中に、この団体を支えるという決意と自発性が育っていることを実感することができました。 
お話ししましたように、私は公務員であり、自分のことを、その仕事から私的利益を得ることのない無償の奉仕者であり、また、自らの職場を、社会の公器(おおやけのうつわ)であると思っていました。
この青少年就労支援ネットワーク静岡は、ボランティア団体として無償の奉仕者から成り立っている団体ですが、この団体もまた、市民社会を組織化した、社会の公器であると思います。
このように考えると、私たちが私たちに問うべき二つの問いは、私たちは、社会を代表しているのだろうかという問いと、そして、社会に役立っているのだろうかという問いだと思います。
一つ目の問いへの答えは、私たちがあくまでボランティア団体にこだわり続けるということです。あらゆる仕事、あらゆる生き方をしている市民から構成されてこそ、この団体は社会を代表しているのだと思います。
二つ目の問いへの答えは、私たちが基本どおり、本人中心に地域を歩き回る就労支援を行い、かつ、その就労支援の力が発揮できるような、誰もがつながっているような地域づくりをするということだと思います。 
静岡方式と言いますが、その本質をたった一言でいえば、試行錯誤だと思います。まずやってみる、うまくいかなかったら別の方法を試してみる、手を変え品を変え前に進む。
これは、就労支援のプロセスであり、この団体の成長のプロセスでもあります。仲間が足らなければ仲間を増やす、地域ごとに工夫して取り組み刺激しあう、あらたな困りごとがあればそれを解こうとして助けあう、 大事なのは、この試行錯誤の繰り返しです。
なぜ、試行錯誤をやり続けられるのか。なんやかやあっても、結局はうまくいく、あるいは、うまくいかせることができるという強い楽観主義をもっているからです。うまくいかないという途中経過はあっても、不可能はないと信じているわけです。
これからも、誰もが働ける喜びを感じる静岡を創るという目標を掲げて、徹底して試行錯誤をしていきましょう。 
その試行錯誤の一つとして、今回、私が提案させていただいたのは、東部・中部・西部で代表を出し合い、共同代表制の団体とするということです。私は、この団体の活動を通じて、団体が民主的であるためにはそれに合った仕組みが必要で、かつ、意思決定にあたっては合議が重要であると感じるようになりました。それゆえに考えたのがこの仕組みです。この新しい仕組みが、新たな試行錯誤の手始めとなり、成り立っていくことを期待しています。 
私自身、ここで20年間もまとめ役を経験させていただきましたが、多くの方の知恵を集める係だったと思います。様々な判断にあたり、たくさんの知恵をいただき、学ぶことばかりでした。 
 
 これからも、この団体が市民の知恵を結集することで、前向きの試行錯誤を繰り返し、たくさんの失敗を通じて、泥臭く、地域を這いまわりながら成長していくことを心から期待しております。
 
今まで、本当にありがとうございました。

 

                                 津富 宏

2021年

6月

14日

【8/7(土)静岡市】親と若者の就労支援セミナー開催のお知らせ

最近「働きたいけど働けない」「働くために何をしたらいいかわからない」といった就労に悩む若者が増えています。このような若者への支援にあたり、本人や家族は一体どうすればいいのかなど、就労支援サポーターによる講演と、若者が克服した体験談を通して、皆様とともに考えていきます。

当日は地域で働き続けることを応援している就労支援サポーターが相談員となり、個別相談会も行います。

 

日時:令和3年8月7日(土)13:30~16:30 (受付13:15~)

会場:常磐町アイワビル「アイワホール」

   静岡市葵区常磐町1-8-6 常磐町アイワビル4階

定員:40名

対象:就労に悩んでいるご本人

   お子さんや知り合いの就労を心配しているご家族 

   若者の就労問題に関心をもたれている方

内容:講演「働きたいけど働けない若者のためにできること」

   体験報告「働けるようになった体験談」

   個別相談会

 

■お問い合わせ&申し込み

静岡地域若者サポートステーション 

TEL 054(351)7555

親と若者の就労支援セミナー_R3.8.7静岡.pdf
PDFファイル 516.8 KB

2021年

8月

25日

富士市教育プラザ9月4日(土)~9月11日(土)

静岡県教育委員会が主催する、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会について、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言に係る県の対応方針に基づき、令和394日(土)に富士市教育プラザで開催予定の不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会は中止となりました

 

しかしながら、中止となったからといって困りごとがなくなるわけではありません

 

そこで開催予定会場の富士市教育プラザにて94日から911日の一週間、合同相談会に参加を予定していた団体の資料をできるだけ集め、誰もが自由に閲覧したり取りに来られるよう、資料ブースを玄関ホールに設置いたします(11日以降はココカラにて保管)。

また相談会に来場を予定されていた方、様々な困りごとを抱えておられる方の個別相談は富士市教育プラザ内の富士市若者相談窓口ココカラを通して、各種学校や連携機関につなげていきます。

皆様の周りで不登校などで通信制や定時制を考えていらっしゃる方様々な困りごとを抱えておられる方に広くご案内いただけますようお願いいたします

2021年

8月

23日

不登校やニート、ひきこもり等の悩みに応える合同相談会(静岡県教育委員会主催)

静岡県教育委員会社会教育課から、毎年県内4会場で開催されています、不登校やニート、ひきこもり等の悩みに個別に応じる合同相談会のお知らせが届いております。

 

合同相談会は、不登校・ニート・ひきこもり・発達障害等の相談に、相談機関、学習支援団体、就労支援団体、親の会等がブースを設置し、個別に対応します。複数の団体に相談することも可能です。各団体の資料コーナーもあります。ご本人(おおむね40歳未満の方)、保護者の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。参加費は無料です。
※令和3年8月23日(月)追記
  新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、9
  4日(土)富士市教育プラザで予定されておりました合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
※令和3年8月11日(水)追記
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づくまん延防止等重点措置に係る県の対応方針により、8月21日(土)沼津第五地区センター、8月28日(土)静岡教育センターで予定されておりました2会場での合同相談会は、開催中止が決定いたしました。
1. 静岡会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月28日(土)
2.沼津会場 【中止決定】
   日時:令和3年8月21日(土)
3.富士会場 【中止決定】
   日時:令和3年9月4日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   
4.浜松会場
   日時:令和3年10月2日(土)12時30分から16時00分(最終受付15時30分)
   場所:浜松市浜北文化センター
      (浜松市浜北区貴布祢291-1)
※注意事項
    新型コロナウィルスの感染状況や当日の荒天状況により、合同相談会の開催中止の可能性があります。
 静岡県のHP(静岡県/不登校やニート、ひきこもり等の悩みにこたえる合同相談会 (pref.shizuoka.jp)にてお知らせとなりますので、ご確認ください。
 
必要な方に情報が届きますように。
【浜松会場】10月2日合同相談会.pdf
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2021年

7月

05日

令和3年9月若者就労支援セミナー開催のお知らせ

人と接するのがちょっと苦手で仕事をするのが不安、やりたい仕事や自分に合った仕事がなかなか見つからない、など「働くこと」に悩みを抱えている若者の皆さんのためのセミナーです。セミナーといっても難しい勉強会ではありません。同じ悩みを持つ仲間や、学生スタッフとの共同作業を通じて「頑張ってみよう」「働いてみようかな」と前向きな気持ちを引き出すことのできるセミナーです。

 

開催時期:令和3年9月~3月

参加対象:概ね40歳未満の方で現在働いておらず、以下のプログラムにすべて参加できる方

 

1.事前セミナー

 令和3年9月4日(土)13:00~17:00(※)

 セミナーの説明、他の参加者や学生スタッフとワークショップ(共同作業)を行います。

 

2.コミュニケーションセミナー(日帰り)

 令和3年9月11日(土)12日(日)9:30~(※)

 ゲームやワークショップにより人と接することや話すことへの抵抗や不安を解消して、やる気や前向きな気持ちを引き出します。他の参加者や学生スタッフと2日間、同じ時間を共有することで、自然にコミュニケーション能力が高まり自信がつきます。

 

3.就職基礎セミナーⅠ

 令和3年9月18日(土)13:00~17:00(※)

 保護者を交えたワークショップ、サポーターと本人、保護者との三者面談を行います。

 

4.就職基礎セミナーⅡ

 令和3年9月22日(水)13:00~17:00(※)

 就労体験受け入れ先企業による説明会、個別面談会を開催します。

 

5.セミナー終了後

 参加者さんの地域のボランティアサポーターが応援団となって、6カ月間の伴走支援を行います。

3か月後、6か月後には再び、皆さんの近況報告をし合う機会があります。

 

(※)開催場所について

  新型コロナウィルス感染拡大による影響により三密を防ぐ対策を行います。前回のセミナーより、県内3会場(東部・中部・西部)を設け、オンラインによる中継開催をしています。また、各地区の会場につきましては、開催週に事前に皆さんにお知らせいたします。

 

修了後も継続してサポートしていますので、就労に関する相談はいつでも受けられます。これまで多くの若者がこのセミナーを通じて自信をつけ、新たな道に進んでいます。セミナーに参加して、皆で一緒に働くための一歩を踏み出してみませんか。

 

申し込み先(締め切り:令和3年8月31日(火))

NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 中部支部

FAX:054‐351‐7555

メール:shizusapo@aurora.ocn.ne.jp

ホームページ:www.sssns.org

2021.9若者就労支援セミナー.pdf
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2021年

7月

05日

退任あいさつ

先日(2021626日)の総会で、ご承認いただきましたとおり、2021630日付をもって退任し、理事及び理事長から退くことになりました。200211月にこの団体が立ち上がってから7000日近くになります。今までにも、交代する節目はあったと思うのですが、なかなか、その機会に至りませんでした。このたび、本職の定年3年前を括りとすることにいたしました。 
もとは、私は、少年院の教官として働いており、2年間か3年間で役職を入れ替える職場にいました。新しく少年院を立ち上げるときであっても在任期間は同じです。人が入れ替わることで、誰がやってもできる組織が育つのです。しかしながら、これまでの間、私は、青少年就労支援ネットワーク静岡をそのように育てることができませんでした。このことを、心から、大変申し訳なく思っております。
自発的組織であるボランティア団体では、公務員の人事異動のように人を当てることはできず、役職を担うのも、一人一人の自発的意思によります。そのことが交代を難しくさせていたというのも、私の退任が遅くなった一つの理由ではあります。今回の交代に伴っては、多くの方々にためらいなく新たな役職を引き受けていただくことができ、私たちの中に、この団体を支えるという決意と自発性が育っていることを実感することができました。 
お話ししましたように、私は公務員であり、自分のことを、その仕事から私的利益を得ることのない無償の奉仕者であり、また、自らの職場を、社会の公器(おおやけのうつわ)であると思っていました。
この青少年就労支援ネットワーク静岡は、ボランティア団体として無償の奉仕者から成り立っている団体ですが、この団体もまた、市民社会を組織化した、社会の公器であると思います。
このように考えると、私たちが私たちに問うべき二つの問いは、私たちは、社会を代表しているのだろうかという問いと、そして、社会に役立っているのだろうかという問いだと思います。
一つ目の問いへの答えは、私たちがあくまでボランティア団体にこだわり続けるということです。あらゆる仕事、あらゆる生き方をしている市民から構成されてこそ、この団体は社会を代表しているのだと思います。
二つ目の問いへの答えは、私たちが基本どおり、本人中心に地域を歩き回る就労支援を行い、かつ、その就労支援の力が発揮できるような、誰もがつながっているような地域づくりをするということだと思います。 
静岡方式と言いますが、その本質をたった一言でいえば、試行錯誤だと思います。まずやってみる、うまくいかなかったら別の方法を試してみる、手を変え品を変え前に進む。
これは、就労支援のプロセスであり、この団体の成長のプロセスでもあります。仲間が足らなければ仲間を増やす、地域ごとに工夫して取り組み刺激しあう、あらたな困りごとがあればそれを解こうとして助けあう、 大事なのは、この試行錯誤の繰り返しです。
なぜ、試行錯誤をやり続けられるのか。なんやかやあっても、結局はうまくいく、あるいは、うまくいかせることができるという強い楽観主義をもっているからです。うまくいかないという途中経過はあっても、不可能はないと信じているわけです。
これからも、誰もが働ける喜びを感じる静岡を創るという目標を掲げて、徹底して試行錯誤をしていきましょう。 
その試行錯誤の一つとして、今回、私が提案させていただいたのは、東部・中部・西部で代表を出し合い、共同代表制の団体とするということです。私は、この団体の活動を通じて、団体が民主的であるためにはそれに合った仕組みが必要で、かつ、意思決定にあたっては合議が重要であると感じるようになりました。それゆえに考えたのがこの仕組みです。この新しい仕組みが、新たな試行錯誤の手始めとなり、成り立っていくことを期待しています。 
私自身、ここで20年間もまとめ役を経験させていただきましたが、多くの方の知恵を集める係だったと思います。様々な判断にあたり、たくさんの知恵をいただき、学ぶことばかりでした。 
 
 これからも、この団体が市民の知恵を結集することで、前向きの試行錯誤を繰り返し、たくさんの失敗を通じて、泥臭く、地域を這いまわりながら成長していくことを心から期待しております。
 
今まで、本当にありがとうございました。

 

                                 津富 宏

2021年

6月

14日

【8/7(土)静岡市】親と若者の就労支援セミナー開催のお知らせ

最近「働きたいけど働けない」「働くために何をしたらいいかわからない」といった就労に悩む若者が増えています。このような若者への支援にあたり、本人や家族は一体どうすればいいのかなど、就労支援サポーターによる講演と、若者が克服した体験談を通して、皆様とともに考えていきます。

当日は地域で働き続けることを応援している就労支援サポーターが相談員となり、個別相談会も行います。

 

日時:令和3年8月7日(土)13:30~16:30 (受付13:15~)

会場:常磐町アイワビル「アイワホール」

   静岡市葵区常磐町1-8-6 常磐町アイワビル4階

定員:40名

対象:就労に悩んでいるご本人

   お子さんや知り合いの就労を心配しているご家族 

   若者の就労問題に関心をもたれている方

内容:講演「働きたいけど働けない若者のためにできること」

   体験報告「働けるようになった体験談」

   個別相談会

 

■お問い合わせ&申し込み

静岡地域若者サポートステーション 

TEL 054(351)7555

親と若者の就労支援セミナー_R3.8.7静岡.pdf
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