「働きたくても働けない…」、「どうやって就職活動をしたらいいのかわからない…」、「コミュニケーションが苦手で働く自信がない…」、「就労の悩みを一人で抱えている…」

 

こうした、働くことに悩みを抱えている若者をこれまでに「若者就労支援セミナー」を通して400名以上支援してきました。「静岡方式 個別伴走型支援」では地域のボランティアさんが若者一人ひとりに寄り添いながら、本人の希望を尊重しながら、就労をサポートしていきます。

 

是非、この機会にほんの少し勇気を出してセミナーに参加してみてください。

きっと何かが変わり始めるはず、、、

STEP1

事前セミナー

まずは年に2回(3月・9月)開催する「事前セミナー」に参加します。

毎回20名の参加者が集まり、セミナーの説明やお互いの緊張をほぐす活動を行います。

静岡県内の学生が企画した、ボランティアサポーターも一緒に参加をしてみんなで仲良くなれる内容になっています。

STEP2

1泊2日の合宿セミナー

事前セミナーの翌週には1泊2日の合宿セミナーが始まります。

一緒に参加をする仲間・学生スタッフ・ボランティアサポーターとのゲームやワークショップを通して、話すことや人間関係に自信がついて「頑張ってみよう!」と前向きな気持ちになれる内容です。

他の人と2日間寝食をともにすることで、自然にコミュケーションが深まり自信がつきます。

STEP3

ボランティアサポーターによる伴走支援

合宿が終了してから半年に渡り、お住いの地域に住むボランティアサポーターが、様々な関わりを持ってくれます。

例えば、一緒に散歩に行ったりお茶をする、相談に乗ってくれる、仕事探しのお手伝いをしてくれる、、、

働き続けることを目標に、体調を整え生活習慣の改善や就職に向けての準備をしていきます。

昼夜逆転の生活をしていたら早く寝るところから始めたり、アルバイトで働くのに抵抗があれば就労体験から始めたりと、参加された方の意向に合わせてサポーターが手助けをします。

STEP4

3ヶ月後・6ヶ月後の報告会

一緒にスタートした「同期」のがんばりに刺激をうけたり、自分の考えを振り返る機会にもなります。6ヶ月後の修了式の時には8~9割の人が働き始めたり、就労体験をしたりと変化が起きています。

サポーターや同期からあたたかい声や、エールをもらうことが出来ます。

セミナーチラシのダウンロード


西部セミナーチラシ最新2.pdf
PDFファイル 255.7 KB

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セミナーに参加をして皆で一緒に働くための一歩を踏み出してみませんか?

おせっかいで優しい学生スタッフとボランティアサポーターがサポートします!

 

※開催時期は毎年3月と9月となるため、お申込み頂いてから参加までの期間、お待ち頂く可能性がありますのでご了承下さい。

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